PHILOSOPHY私たちの流儀

TEAMチーム

私たちは犬と猫の整形外科特化型獣医師集団として、2013年の設立以来、関東地区で4000件を超える運動器疾患の手術実績があります。

私たちの強みは、整形外科・神経外科を強みとする獣医師によるチーム医療です。そもそも一般の動物病院では整形外科症例の症例は少なく手術もほとんどないことが多いです。そのため整形外科に特化した治療を行うことは困難である現状です。その状況を解決するために私たちは、整形外科・神経外科症例に特化した獣医師たちが集まりチームを組んでいます。チームを組む事で高度かつ多角的な治療プランを立て、実行することが可能です。手術の執刀医はもちろん、助手も整形外科・神経外科に豊富な知見を持っています。

また、術後のリハビリについてもリハビリを担当する獣医がチームに在籍しておりますので、術後直より早期の機能回復に向けてリハビリプランを計画・実行することが可能です。

長年におよぶ豊富な経験から、症例ごとの注意点を私たちは熟知しています。細心の注意を払いながら治療プランの検討、手術の実施を行うため、手術の再手術率や再骨折率は非常に低い数字に留めることができています。

なお、ONE for Animalsグループが主導的役割を担っている日本小動物整形外科協会では、手術器具の共同開発も行ない、業界発展にも携わらせていただいています。

PERSONAL ACHIVEMENT個人

チームが素晴らしい実績を残すためには、個人の絶え間ない努力が必要不可欠です。動物医療も日進月歩の世界であるため、過去の知識は常にアップデートされなければなりません。

私たちは ONE for Animalsグループが皆さまに最適な医療を提供できるよう、個人が研鑽を積むことをルールとしています。私たちのグループでは全獣医師が必ず年2回は研究発表を行います。海外や国内の整形外科の学会での発表やセミナー講師として登壇することも少なくありません。

これまでも多数の学会発表、学術論文を発表してきており、表彰も多数頂いております。

森淳和獣医師(代表)の取り組んでいる主な活動

  • 日本動物遺伝病ネットワーク

    獣医臨床と研究を行っている獣医師らによって、データを科学的に分析し、動物の遺伝性疾患を確実に減らすことを目指した活動を行っています。

    公式サイト
  • 日本身体障害者補助犬学会

    身体障害者補助犬は視覚障害者、聴覚障害者、肢体不自由者にとって自立と社会参加のための有効な手段の1つであり、補助犬分野の学術的発展を推進することを目的に活動しています。

    公式サイト
  • 山梨八ヶ岳バーニーズマウンテンドッグクラブ

    日本国内のバーニーズマウンテンドッグ種の犬質向上を目的に活動しています。

    公式サイト
  • ノースポイントケンネル

    フラットコーテッドレトリーバー種の犬種向上を目的に活動しています。

    公式サイト

施設

整形外科・神経外科分野での高度な医療にはソフト面とハード面の両立が必要不可欠です。適切な情報を得たり、幅広い治療の選択肢を持つために施設面の充実にも力を入れています。なお、ONE千葉どうぶつ整形外科センターは整形外科・神経外科特化病院として千葉県中心部で唯一のCT・MRIを完備した施設です。

MRI

CT

関節鏡

外科用X線TVシステム(Cアーム)

大型犬対応リハビリプール

トレッドミル

多血小板血漿(PRP)による慢性関節炎の治療

見守りシステム

なお、ONE千葉どうぶつ整形外科センターでは、犬舎・猫舎は常にスタッフの目の届くところにあるべきであるという考えから、スタッフルームを囲う形でガラス張りの犬舎・猫舎があります。また、カメラ管理システムを採用し、スタッフが院内のどこにいるのか一目で把握ができるよう設計しており、万一の救急の事態にも迅速に対応いたします。

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